逮捕しちゃうぞSUZUKI GSX-R750白バイ仕様作成 中編(フレームなどボディー以外の製作)

プラモ製作例

はじめに

前編でエンジン部分まで作った

GSX-R750の続きを作っていきます。逮捕しちゃうぞ SUZUKI GSX-R750 白バイ仕様 1/12 前編(キット概要とエンジン部分組み立て)

説明書Noでいうと5番から18番の製作になります。

私はバイクのプラモデルは初めてだったのですが、

正直なめてました。

めちゃ難しいです。

とりあえず、完成させることを目標に製作を進めていきました。

作る中で気になったところ、

失敗したところなどお伝えしたいと思います。

仕様した道具

1.ニッパー(ケロロニッパー)

2.瞬間接着剤

3.タミヤセメント(流し込みタイプ)

4.ガンダムマーカー

  • シャインシルバーEX
  • ガンダムレッド
  • ガンダムホワイト
  • ガンダムイエロー
  • ガンダムレッドゴールド
  • ガンダムグレー
  • ガンダムガンメタリック
  • ガンダムブラック
  • クリアー光沢
  • クリアつや消し

5.ガンダムマーカーエアブラシシステムと充電式エアブラシ(ソウルパワー)リビングでエアブラシができる!?ガンダムマーカーエアブラシシステムとソウルパワーを使って リビングでエアブラシを実現する 

6.塗料皿

7.つまようじ

8.リアルタッチマーカーリアルタッチグレー3

9.神ヤス 400番 600番

10.スジボリ堂面取りやすり600番、800番

11.ピンセット

12.定規(パイプの長さを計るり用)

13.精密ドライバー

14.綿棒

製作

前回もそうでしたが、

基本的に説明書どおりに作りました。

パーツを塗ってから組み立ててというやり方をしています。

塗りながら組み立てるときガンダムマーカーのお手軽加減が大活躍です。

リアフェンダーについて矢印の部分を

カットしなければなりません。

ニッパーでカットしていきます。

意外とプラの厚みがあるので、

繊細なニッパーは使わない方がいいです。

私はいつも愛用のケロロニッパーを使いました。

いっぺんに切ろうとすると元が割れそうになるので

すこしずつ切り込んでいきます。

両側ともニッパーで切り込んだところです。

この後スジボリ堂面取りヤスリの600番で

整えればきれいに仕上がりました。

チェーンの部分は全体をガンダムマーカーエアブラシで

シャインシルバーEXを塗ります。

乾燥したらチェーンをレッドゴールドで塗ります。

つまようじでちょんちょんと塗っていきました。

写真にネジが見えますが、これの取り付けは結構難しかったです。

ねじも小さく精密ドライバーが必要です。

説明書どおりに組むと、パイプ部分を本体につけてから、

サイレンサー部分を付けるという指示になっていますが、

パイプ部分とサイレンサー部分を接着し塗装してから本体に取り付けました。

接着するパイプが集合しているところに合わせ目が出るので

流し込み接着剤で止めてから

ヤスリをかけて合わせ目消しをしています。

サイレンサー部分も合わせ目が出ますので、

同様に処理をします。

その後、ガンダムマーカーブラックでエアブラシしました。

ブラックで塗装したパイプ部分をマスキングして

ガンダムマーカーシャインシルバーを

エアブラシしました。

フロントフォークのゴールドは

指示書ではシルバーと混ぜて塗装すると指示されています。

ガンダムマーカーは混色することができないので、

まず写真のようにゴールド部分だけレッドゴールドでエアブラシします。

その後シャインシルバーEXをエアブラシします。

ゴールド部分は塗りつぶししないように気を付けます。

どうでしょう、シャンパンゴールド風になったんではないでしょうか。

このキットには矢印のように、切っていいところか

パーツの一部かわかりにくいところがところどころにあります。

この部分は切ってもいい部分です。

説明書を見ながら慎重に切っていきます。

ブレーキの塗装です。

ガンダムブラックをエアブラシします。

シャインシルバーEXで塗ります。

エアブラシは使わずに、マーカー直接塗って

細かいところはつまようじの先につけてちょんちょんと塗っていきました。

ポチポチの部分は本物は穴が開いているんですが、

こんな細かい穴をあける技術もないので、

リアルタッチマーカーグレー3を塗りました。

はみ出した部分は綿棒で乾く前にふき取ります。

ブレーキ部分ですレッドゴールドをエアブラシします。

その後ガンダムブラックをマーカー直接に塗って

塗り切れなかったところはつまようじでちょんちょん塗装です。

この部分のパイプですが、矢印の先にある小さいピンに

差し込まなければならないのですが、

フレームが邪魔で差し込みができませんでした。

あれこれこねくりまわしているうちに反対型のピンが折れてしまいました。

あきらめて一本パイプを付けていません。

パイプを差し込むピンはとても細いので折れやすいです。

ピンセットをつかってそっと差し込まないとすぐに折れてしまいますので

慎重につけていきます。

ライトの部品のメッキパーツの横はブラックに塗り分けます。

メッキのままでは色がのらないので、ヤスリで表面を荒らしました。

ガンダムブラックをマーカーじか塗りで塗装しました。

メーター部分はガンダムグレーをエアブラシしてから

ガンダムブラックで塗装です。

中間報告

ビニールパイプの取り回しが、

説明書ではわかりにくいです。

何度も差し直しているうちにピンが折れてしまうので

慎重に取りまわしを考えてから取り付けることをおすすめします。

正面です。

ライトの片方がスピーカーになっているのがしぶいですね。

基本、ブラックとシルバーでシックな感じですが、

ところどころあるゴールドがいいアクセントになってかっこいいです。

まとめ

冒頭でも書きましたが、

バイクのプラモデルをなめてました。

エンジン部分は比較的順調だったのですが、

そこから先は難易度がぐっと上がりました。

後半は部品を破損しないようにするのが

精いっぱいという感じになりました(-_-;)

時間もかなりかかりました。

662カロリー(1分1カロリー計算)になりました。

前編のエンジン部分の273カロリーと合わせると

935カロリーです。逮捕しちゃうぞ SUZUKI GSX-R750 白バイ仕様 1/12 前編(キット概要とエンジン部分組み立て)

後編で仕上げていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いそがしくてもプラモを楽しみたい。

ではまた!


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