ワールドミニズシリーズ スケルトンチャンピオン仕上げ編

プラモ製作例

はじめに

先日、下処理の終わった

スケルトンチャンピオンを塗装していきます。

シタデルカラーの筆塗で仕上げていきたいと思います。

塗装

まずは下地処理をします。

シタデルのサーフェーサーを使いました。

サーフェーサー塗装後はこんな感じ。

いつも言っていますが、このサーフェーサー臭いがあるので

塗装は外ですることをおすすめします。

まずはメインの骨部分

  1. BASE WRAITHBONE
  2. SHADE SERAPHIM SEPIA
  3. LAYER USHABTI BONE
  4. LAYER SCREAMING SKULL

の順に塗ります。シェイドは原液で

あとは少し水で薄めながら塗ります。

骨部分の塗装後。

腰布はデニムっぽい感じでブルーにしてみました。

  1. BASE MACRAGGE BLUE
  2. SHADE NULN OIL
  3. LAYER CALGAR BLUE

の順で筆塗りしました。

ブルー塗装後。

次にレザー部分を塗装していきました。

  1. BASE MOURNFANG BROWN
  2. NULN OIL
  3. DEATHCLAW BROWN

の順で塗りました。

レザー部分塗装後。

次にシルバー部分の塗装。

  1. BASE LEADBELCHER
  2. SHADE NULN OIL
  3. LAYER IRONBREAKER
  4. LAYER STORMHOST SILVER

の順で塗りました。

マントはモスグリーンにしました。

  1. BASE CASTELLAN GREEN
  2. SHADE ATHONIAN CAMOSHADE
  3. LAYER LOREN FOREST
  4. LAYER STRAKEN GREEN

の順で塗りました。

シルバーとグリーンを塗った後です。

メインの骨以外の骨部分

  1. BASE CORAX WHITE
  2. SHADE SERAPHIM SEPIA
  3. DRY TYRANT SKULL
  4. LAYER PALLID WYCH FLESH

の順で筆塗りしていきました。

最後ゴールドを塗装しました。

  1. BASE RERIBUTOR ARMOUR
  2. SHADE AGRAX EARTHSHADE
  3. LAYER LIBERATOR GOLD
  4. LAYER STORMHOST SILVER

の順で塗りました。

白とゴールド塗った後は完成写真でご確認ください。

完成

土台はいつものようにタミヤテクスチャーペイント

土ブラウンで塗装しました。

横から

後ろか。ボロボロマントがかっこいい。

前回のスケルトンと並べてみました。

凶戦士と対峙しています。

凶戦士にピントを合わせてみました。

緊張感のあるいいシーンですw

5cm以下の小ささとは思えないディテールですね。

まとめ

シタデルカラーは1個600円ほどするので

高額ですが、このサイズの塗装をするなら

だいぶ持ちます。

値段は高いですが、やっぱり性能がいいので

いろいろ試しましたが、これに落ち着きました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

いそがしくてもプラモを楽しみたい。

ではまた!

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