「悪役」と言う名にふさわしい悪役1号仕上げ編

プラモ製作例

はじめに

最近忙しくてなかなかプラモデルを

作る時間がなく、ブログも更新ができませんでした。

やっとのことで悪役1号が完成しましたので

ご紹介します。

今回がっつりウェザリングもしてます.

最後には使った道具や材料をまとめていますので

ご興味のある方は最後まで読んでください。

塗装

まずは塗装から。

まずは水性サーフェーサーブラックを

全体にエアブラシします。

この時点ではクリアパーツは付けず、

サーフェーサーの黒色が隙間にも

うまく塗装できるように

組み立てもそこそこにサーフェーサーを吹き付けました。

履帯は2か所猫の手で挟んで

台につけたまま塗装すると安定して

塗装しやすかったです。

サーフェーサーブラックをエアブラシした後

黒鉄色をエアブラシ塗装しました。

砲塔部分は塗装もれがでるので

忘れないように砲塔を稼働させて塗装します。

その後、フラットホワイトを

展望台の内側と、車体内側にエアブラシします。

内側のホワイト塗装が終わったら

ある程度組み立てました。

その後クリアパーツにマスキングをしていきます。

丸い窓のマスキングはハイキューパーツさんの

円形マスキングシールを使いました。

この円形マスキングはいろんな多きさの円形マスキングが

所狭しと並んでいるのでとても便利です。

円をマスキングするのには必須と言っていいアイテムです

つぎに514ジャーマングレーグラヴ→515ジャーマングレーグラヴを

エアブラシしました。

写真のように穴にティッシュを詰めて

中に塗料が入り込まないようにマスキングしました。

グレーを塗った後シタデルカラーベースカラーの

Dryad Barkで筆塗りします。

写真は墨入れも終わった後の写真ですがいい感じだと思いませんか?

ウェザリング

塗装が一通り終わったのでウェザリング開始です。

まずはフィルタリングです。

水性ウェザリングペイントベーシックブラックを

専用のうすめ液でうすめて全体にざっくり塗ります。

その後、うすめ液を綿棒につけて、

ふき取りすぎないように気をつけてふき取ります。

上がフィルタリング前、下がフィルタリング後の写真です。

ちょっと重厚感が出たような感じがしませんか?

次に水性ウェザリングペイントウォッシュアンバーを

専用うすめ液で薄めて、墨入れをします。

モールドに流し込むように墨入れし、

はみ出たところは綿棒でふき取ります。

リベット部分は細い筆に薄めたウォッシュアンバーを

つけて、ちょんちょんちょんと着けていきます。

つけすぎかなって感じでも乾けばいい感じになります。

次は焼鉄色をちぎったスポンジにつけて

少しキッチンペーパーで塗料を落としてから

ちょんちょんちょんと着けていきます。

剥げている感じが出ていい感じになります。

最後に土汚れです。

使ったのはMrウェザリングペーストマッドイエローと

タミヤテクスチャーペイント土ブラウン、

水性ウェザリングペイントのミディアムマッドです。

マッドイエローを専用うすめ液で少し薄めて、

小さい平筆の先にちょっとつけて

ちょんちょんちょんって感じで塗っていきます。

次にテクスチャーペイントをつまようじでこすりつけるように

塗りつけていきます。隙間の奥まったところに塗りつけていきます。

土が乾いているところと土が乾ききっていなくて湿っているところが

表現してみたつもりです。

最後にミディアムマッドを専用うすめ液で薄めて

土の汚れが流れたような感じを付けていきます。

重力方向に筆を動かして塗ると流れた感じが出ます。

つけすぎたところは綿棒でふき取ります。

ふき取りも同じように重力方向を意識してふき取るといい感じですじができます。

使った道具

1.ニッパー

2.紙ヤスリ 400番 600番 800番

3.タミヤセメント(流し込みタイプ)

4.ピンセット

5.瞬間接着剤

6.水性ホビーカラー

  • 水性サーフェーサーブラック
  • 514ジャーマングレイグラウ
  • 515ジャーマングレイグラウ
  • 11つや消しホワイト
  • H18黒鉄色
  • H76焼鉄色
  • 専用うすめ液

7.充電式エアブラシシステムソウルパワー

8.シタデルカラーDryad Bark

9.円形マスキングシール

10.猫の手

11.水性ウェザリングペイント

  • ベーシックブラック
  • ウォッシュアンバー
  • ミディアムマッド
  • 専用うすめ液

12.綿棒

13.つまようじ

14.Mrウェザリングペーストマッドイエロー

15.タミヤテクスチャーペイント土ブラウ

16.平筆(100均)

17.タミヤウェザリングマスターB

完成

完成しました。

ここまで土汚れを表現したのは初めてだったので

とても楽しくできました(⌒∇⌒)

後ろから。

この土の生乾きの感じ気に入っています。

真横から土汚れが流れている感じが出ているでしょうか。

斜め横から

正面から。

展望台を押し込んでしまうと

出てこなくなってしまいました><

正面を見上げる感じ。

このアングル迫力あっていいです。

まとめ

初心者おすすめ度は低いものの

作りやすいキットでした。

この独特の宮崎デザインがたまりませんね。

展望台はバネで跳ね上がる作りなのですが

作りが良すぎてかっちりはまってしまい

抜けなくなってしまいました。

精度が高い証拠ですね。

作られる方はヤスリで削って動きをよくしてから

はめ込むことをおすすめします。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。

いそがしくてもプラモを楽しみたい。

ではまた!

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