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リビングモデラー必見の本を見つけました 清水圭飛行機模型筆塗り塗装テクニック レビュー

プラモ道具・技術・環境

はじめに

先日、「凄腕モデラーのプラモ筆塗りスタイル」の

レビューをしました。→筆塗りに最適書籍

その本の中に清水圭先生の

すばらしい作例がありました。

調べてみると、書籍が出ていたので

思わずポチっとしてしまいましたのでレビューします。

書籍概要

題名:清水 圭 飛行機模型筆塗り塗装テクニック

金額:3960円(税込10%)

出版:大日本絵画

ページ数:112ページ

「エアブラシがなくても飛行機模型は塗れる!」 飛行機模型専門誌『隔月刊スケールアヴィエーション』誌をはじめ、10年以上にわたり数多くの作品を筆一本で仕上げ発表してきた清水 圭。そんな筆塗りの伝道師が、飛行機模型を筆塗りだけでカッコよく仕上げるテクニックを徹底紹介した渾身の一冊が発売! 長年培ってきた『清水流筆塗りメソッド』を、豊富なフルカラー写真とわかりやすい説明で余すところなく解説。使用するのは、入手も簡単で匂いも気にならない水性ホビーカラーと平筆一本のみと、プラモデルに色を塗ったことのない初心者であっても気軽に挑戦していただけるはず。技法解説は表紙を飾る1/32 Bf109のほか、1/72 F4Uコルセア、1/48零式艦上戦闘機の3機を中心に収録。その他にも大戦機から現用機まで全9機の作例を掲載するなど、見どころ満載の内容となっている。「飛行機模型に色を塗りたいけど、エアブラシを持っていないから塗れない……」そんな消極的な思考を覆してくれる、ビギナーから筆塗りのスキルアップを目指すベテランまで、全てのモデラーが筆塗りを楽しく学べる一冊だ!

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いいところ

主に使われている材料は

水性ホビーカラーとエナメルカラーです。

最初の下地だけはラッカー系の塗料を

使っていますので

ベランダで吹き付けるといいと思います。

ベランダ塗装ブースの作り方

エナメル塗料もラッカーに比べると

臭いはましなのでリビングでも可能な

範囲ではないでしょうか。

かっこいい作例

F4U-1A CORSAIR

コルセアは特徴的な翼の形状をしていて

好きな人も多いのではないでしょうか。

次にゼロ戦です。

言わずと知れた日本の

大戦時の代表的な戦闘機です。

最後にメッサーシュミットです。

ドイツ期の先のとがった機体はかっこいいですね。

このグラデーションを筆で塗るとは驚きです。

詳しい工程が記載されている作例は

以上の3種類ですが1/72・1/48・1/32と

スケールが違う3機種を使っているので

とても参考になります。

ほかにも現用機も含めて

作例がありますが

完成写真しかありません。

それでもとても参考になります。

作例キット

・タミヤ1/72 ヴォート F4U-1Aコルセア

・フジミ1/72 愛知E16A1端雲一一型

・タミヤ1/48 三菱 零式艦上戦闘機五二型/五二型甲

・ハセガワ1/48 ユンカースJu87D-5スツーカ

・ハセガワ1/48 マッキMC202フォルゴーレ

・ハセガワ1/32 メッサーシュミットBf109G-6

・ハセガワ1/48 マクダネルダグラスA-4N”アヒト”

・エアフィックス1/24 ブリティッシュ・エアロスペース シーハリアーFRS.1

まとめ

詳しい作例は3つながら

すべて水性ホビーカラーを主体にした

筆塗り塗装で

リビングモデラーで

筆塗りをやっている人には

必ず参考になると思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

忙しくてもプラモを楽しみたい

ではまた!

コメント

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