1/72 ドイツⅣ号駆逐戦車L48’後期型’素組と初心者おすすめ度

プラモレビューと初心者おすすめ度

はじめに

ミリタリーのプラモはタミヤの1/48が

小さくて飾りやすいのでよく作っています。

プラモ屋さんを見ていたら、

さらに小さい1/72を見つけましたので、

作りたくなって買っちゃいました。

キット概要

キット名:Sd.Kfz.162Ⅳ号駆逐戦車L/48”後期型”

発売日:2002年11月

価格:1320円

メーカー:(株)ハセガワ

開封

パーツはこんな感じです。

下のカッティングマットのマス目が1cmですので

かなり小さいです。

履帯がゴム製ですね。

説明書とデカールです。

説明書には機体の説明が少し入っています。

仕様道具

1.ニッパー

(ケロロニッパー、タミヤ薄刃ニッパー)

2.タミヤセメント流し込みタイプ

3.神ヤス400番。600番

4.スジボリ堂面取りヤスリ600番

5.ピンセット

6.ピンバイス(1.2mm 0.8mm)

7.タミヤパテベーシックタイプ

8.ゴム系接着剤(速乾GPクリアー)

今回パーツが小さく、ランナーとパーツの間が

狭いので、タミヤの薄刃ニッパーを

使いました。

後穴を開けなければならないところがあるので

ピンバイスが必要です。

組み立てで気になるところ

穴を開けるように指示があります。

裏から見たら穴あけのガイドが3か所あるので

何も考えず穴を開けたら、

矢印の真ん中は開ける必要はありませんでした。(-_-;)

皆さんは気をつけてください。

使ったピンバイスは1.2mmくらいです。

100均ノギスなのでだいたいの太さしか計れない(‘Д’)

間違って開けた穴は

タミヤパテで埋めました。

履帯はゴムなので、ゴム系接着剤を付けて

クリップで挟んでしっかり固定します。

矢印の穴は埋めるように指示があります。

タミヤパテで埋めてしっかり乾燥させてから

ヤスリ掛けすれば、きれいに埋まりました。

完成

写真を撮り忘れていたので

下地の色を塗ってからの写真になります。

履帯は付けていません。

手のひらサイズでとてもかわいいです。

大きさは砲身を合わせても10cmくらいです。

これくらいの大きさなら何個も飾れていいですよね。

ちょっとピンボケですが、

塗分けしやすいように小物は接着せずに

こんな感じで完成としています。

まとめと初心者おすすめ度

小さいので、場所を取らず

沢山飾れるのがいいです。

この大きさなら、戦車をいくつか置いた

ダイナミックなジオラマも作れそうです。

金額も安いので好きな人は同じものを買って

カラーリングを楽しむのもありですね。

初心者おすすめ度は

製作時間:★★★☆☆ 3点

価格:★★★★☆ 4点

作りやすさ:★☆☆☆☆ 1点

キットに対する思い入れ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

合計8点でした(思い入れ抜き)

製作時間は238カロリー(1分1カロリー計算)で

3点としました。

価格は2000円以下で4点

作りやすさは、20cm以下で1点としました。

詳しい採点方法を知りたい方はこちらからojisan流プラモデル初心者おすすめ度の計算方法

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

忙しくてもプラモを楽しみたい!

ではまた!

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