タミヤ1/48ストームタイガー筆塗で迷彩塗装で仕上げる

プラモ製作例

はじめに

タミヤ1/48ストームタイガーを仕上げていきます。

組み立てレビューはこちらからタミヤ1/48 ストームタイガー 組み立て編 初心者おすすめ度

今回は筆塗りで迷彩塗装にチャレンジしてみます。

迷彩塗装はエアブラシがないとうまく塗れないイメージがありますが、

筆塗りでうまく迷彩塗装ができないかやってみました。

塗料は水性ホビーカラーを使いますので、

リビングモデラーの方も参考にしていただければと思います。

筆塗ドライブラシでの迷彩塗装は初めてだったんですが、

めちゃ時間がかかりました。

その分できた時の満足感はたまんらんです。

使った道具、塗料類

1.水性ホビーカラー

  • H-7 ブラウン
  • H-8 シルバー
  • H-16 イエローグリーン
  • H-27 ライトブラウン
  • H-36 ダークグリーン
  • H-37 ウッドブラウン
  • H-38 赤鉄色
  • H-47 レッドブラウン
  • H-79 サンディイエロー
  • H-84 マホガニ

2.リアルタッチマーカー

  • リアルタッチイエロー1
  • リアルタッチオレンジ1
  • リアルタッチブラウン1
  • リアルタッチグレー3

3.筆

  • TAMIYA MODERING BRUSH 平筆NO.01(迷彩ドライブラシで使用)
  • 100均平筆(下地塗で使用)
  • HIGHSARLE NO.0(細かいところ塗装で使用)

4.タミヤセメント(流し込みタイプ)

5.綿棒

6.タミヤウェザリングマスターAセット

7.水彩色鉛筆12色(ダイソーで110円です)

下地塗り

水性ホビーカラーマホガニーで筆塗をします。

下地が明るい色なので結構筆むらが出ました。

スプレーを使える環境の人は下地はスプレーで塗っちゃう方が

きれいに早くしできそうです。

写真は3回塗りました。

多少のむらはあとで上から塗り重ねるので気にしないで進みます。

迷彩塗装

ダイソーで買った水彩色鉛筆で

迷彩の模様を書いていきます。

普通の色鉛筆ではなくて後で線が消えるように水彩色鉛筆を使うのがコツですね。

今回はパッケージを参考に茶色で線を書きました。

茶色部分をウッドブラウンでドライブラシしました。

うーん思った色になりません><

次に緑部分をダークグリーンでドライブラシ。

うーん全体的に暗いなぁ

黄色部分をサンディーイエローでドライブラシした後

緑部分が暗いのでイエローグリーンでドライブラシしました。

だいぶ目指していた色になりました。

茶色部分ももう少し赤味がほしかったので

ブラウンでドライブラシ。

サイド部分がブラウンを塗ったところです。

トップとの色の違いわかるでしょうか。

黄色部分ももう少し明るくしたかったので

ライトブラウンでドライブラシ。

迷彩塗装が終わりました。

車輪もマホガニー→サンディーイエロー→ライトブラウンの順にドライブラシ塗装です。

車体の基本塗装が終了です。

履帯の組み立てと小物取り付け

黒鉄色でもともと塗装していた履帯を組んでいきます。

履帯がうまく接着できず、難しい作業でした。

私の組み方が悪く、最後合わなくなって隙間が空いてしまいましたTT

斧など小物を取りつけていきます。

取り付け金具はシルバー、金属部分は赤鉄色、

木製部分はウッドブラウンで塗装してから取り付けています。

ウェザリング

リアルタッチブラウン1とリアルタッチオレンジ1、

リアルタッチイエロー1を使って

雨だれサビの汚れを入れていきます。

赤丸部分のようにちょんとつけて指や綿棒でスッとなでるとこんな感じに

雨が流れてサビ汚れがついたようになります。

タミヤウェザリングマスターAセットのサンドで

エッジを際立たせるように付属の刷毛でさっさっと塗ります。

完成

まとめ

筆塗迷彩塗装は初めてだったので

挫折しそうになりましたが、

出来上がってみると大満足w

ドライブラシなので迷彩の色の分け目が

ぼやけていい感じになりました。

カロリー計算は1470カロリー(1分1カロリー計算)

組み立て編と合わせると1848カロリーでした。

大満足の一品ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いそがしくてもプラモを楽しみたい。ではまた!


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