タミヤ1/48 ストームタイガー 組み立て編 初心者おすすめ度

プラモレビューと初心者おすすめ度

はじめに

筆塗で迷彩塗装に挑戦したくて

今回ストームタイガーを購入してきました。

とても特徴的な形をしていて、

プラモ屋で見かけたとき一目ぼれして買っちゃいました。

今回は組み立て編です。

いつもは素組ですが、履帯を一部塗装しています。

キット概要

キット名:1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ

     ドイツ38cm突撃臼砲ストームタイガー

製造:タミヤ

定価:2200円(税込)

発売日:2017年6月

開封

まずAランナーが2枚

履帯はプラ製です。

Bランナー

CランナーとHランナーポリキャップ、おもり

全身フィギュアが1体ついています。

パーツ事態はそこまで多くなさそうです。

使った道具

  • スジボリ堂面だしヤスリ600番
  • スポンジヤスリ400番
  • ピンセット
  • ニッパー
  • 流し込み接着剤
  • 溶きパテ
  • ボロボロの筆 溶きパテ塗用(写真なし)
  • デザインナイフ(写真なし)
  • 水性ホビーカラー黒鉄色(写真なし)
  • 塗装用平筆(写真なし)

組み立て

履帯は付けてしまうと塗装がしにくそうだったので

下地塗で水性ホビーカラーの黒鉄色で

ランナーについたまま筆塗しました。

砲身部分のパーツはなぜかアンダーゲートになっています。

うまく削らないとパーツを合わせたとき隙間が出てしまいますので、

デザインナイフで丁寧に削りましょう。

砲身に合わせ目が出ますのでヤスリで削って消します。

見えるのは前半分だけなので消すのはそこまででいいです。

砲身の外側も合わせ目が出ます。

ただ表面が鋳造処理されているところなので

合わせ目消しで削ったあと再生します。

写真は合わせ目を削った後です。

溶きパテを筆で塗ります。

筆がとても痛むので、安い筆を使いましょう。

ちょんちょんとたたくように塗っていって

表面が凸凹になるように塗ります。

これで鋳造表現が再生できました。

完成

上部と下部は履帯を付けていないこともあり

接着していません。

後ろからです。

ショベルなどのアクセサリーも塗装してから

後付けするで、まだつけていません。

横から見たところです。

砲身の短さが、特徴的でかっこいいですね。

車輪がちょっと暗くて見えにくいですが、

かなり細かいディテールでかっこいいです。

履帯は、ランナーにつけたまま黒鉄色で筆塗です。

まとめとカロリー計算

砲身の合わせ目が作りにくいですが、

それ以外は、履帯を合わせるのに苦労しそうです。

製作時間は378カロリー(1分1カロリー計算)でした。

履帯を塗装したのと、砲身の処理を考えると

素組ならもうすこし時間は短くて出来上がると思います。

初心者おすすめ度

osjisan的に初心者おすすめ度を評価してみました。

時間(カロリー)★★☆☆☆ 2点

価格      ★★★☆☆ 3点

作りやすさ   ★☆☆☆☆ 1点

キットの好み  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ご自分で点数を入れてください。

            合計6点(キットの好みを除く)

製作時間は400分以内で★2

価格は定価て3000円以内で★3

作りやすさは大きさ20センチ以内で★1としました。ojisan流プラモデル初心者おすすめ度の計算方法

決して初心者におすすめできるキットではありませんが、

この形に魅力を感じる人は多いのではないでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いそがしくてもプラモを楽しみたい。ではまた!


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コメント

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