スジボリ・塗装・デカールの3ステップだけでかっこいい ガンプラ旧キット コアブースター 仕上げ編

プラモ製作例

はじめに

旧キットのコアブースターを仕上げていきます。

このキット前回素組したときも

感じたのですが、とてもかっこいいです。ガンプラ旧キット コアブースター 仮組と初心者おすすめ度

旧キットとは思えないかっこよさ。

スタイルは、ほぼ無改造で、

スジボリ・塗装・デカールの3ステップで

とてもいい感じに仕上がったので

興味のある方は、ぜひ最後まで読んでください。

最後に使った材料をまとめていますので

そちらも参考にしてください。

製作

説明書どおり作ると矢印のところが

長く感じます。

矢印のパーツ2つを付けないだけで

いい感じの長さになりました。

ちょっと写真が切れちゃってますね(-_-;)

一個前の写真と比べると、

コアファイター部分が少し短くなっているのが

わかるでしょうか。

この少しの違いで雰囲気がぐっと良くなります。

コアファイターのコックピット部分は

後はめの方が塗装しやすいので

矢印の突起部分をニッパーで飛ばしました。

あとは、基本のパーティングライン消しと

合わせ目消しで組み立て完成です。

スジボリ

スジボリして1000番の神ヤスリで整えて

水性サーフェーサー1000番をエアブラシしました。

写真の加減で線がゆがんで見えますが

実際はまっすぐです。

裏面はこんな感じです。

裏はそこまでスジボリをしませんでした。

コアファイターの横部分。

サーフェーサー前なのでわかりにくくてすみません。

コックピット横です。

今回使ったスジボリ道具は

前回ガウを作った時ファンテックさんのカーバイトを

2本折ってしまったので、

ウェーブさんのケガキ針だけでやりました。

ケガキ針は折れることがないので安心して使えます。

あとはスジボリ用のガイドテープを3mmと6mmを

組み合わせて使いました。

塗装

今回、水性ホビーカラーの新色、

ガンダムカラーを使いました。

水性サーフェーサーの上から

水性ホビーカラーのRX78-2ガンダムホワイトをエアブラシ塗装。

エアブラシ塗装は、すべて充電式エアブラシシステム

ソウルパワーで塗装しました。エアブラシ購入を検討している人必見 充電式エアブラシ ソウルパワーレビュー

ホワイトが乾燥したら

しっかりマスキングして

水性ホビーカラーRX78-2ガンダムレッドをエアブラシ。

ガンダムレッドが乾燥したらマスキングして

水性ホビーカラー515ジャーマングレーグラウをエアブラシ塗装。

コックピット部分は

マスキングして水性ホビーカラーガンダムブルーを

エアブラシ塗装した後

水性ホビーカラー2ブラックを筆塗り塗装。

キャノピー部分は水性ホビーカラー赤鉄色を

筆塗り塗装しました。

箱絵の作例はキャノピーを水色に塗装されていたのですが

何か、安っぽくてしっくりこなかったので

赤鉄色にしてみました。

こちらの方が好みの色合いになってよかったです。

塗装が終わって組み立てたところ。

Mr.ウェザリングカラーマルチブラックと

Mr.ウェザリングカラーマルチグレーを混ぜて

墨入れをしました。

ブラックだけだと濃すぎて

グレーだけだと薄すぎるので今回は

混ぜて使いました。

はみ出たところは後で専用うすめ液を

綿棒に着けてこすれば取れます。

一つ前の写真とくらべて、スジボリがくっきりと見えて

よりかっこよくなったと思います。

塗装と墨入れが終了しました。

最後にデカールを貼って

水性つや消しスプレーでコーティングして出来上がり。

白い部分のデカールは黒ではなく、グレーを使うと

目立ちすぎなくて好きです。

完成

完成しました。

今回は「汚し」は施しませんでした。

ガンダムと違って黄色が入っていませんが

キレイな色合いです。

後部バーニアはガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装後

水性ホビーカラークリアレッドで中心部分を

まわりをリアルタッチマーカーブルーと

リアルタッチマーカーイエローで塗装しました。

後ろ尾翼のハートは、

紅の豚のカーチスのキットに入っていたものです。

バックが白い方がきれいに見えますね。

デカールは今まで集めていたものを適当につけています。

使った道具と材料

1.ニッパー

2.タミヤセメント(流し込みタイプ)

3.紙ヤスリ400番~1000番

4.ウェーブ(Wave) HG カービングニードル HT253

5.スジボリ用ガイドテープ

  • 直線スジボリ向けガイドテープハード3mm(ハイキューパーツ)
  • スジボリ用ガイドテープ 3mm (30m巻)(ハイキューパーツ)
  • スジボリ用ガイドテープ 6mm (30m巻) (ハイキューパーツ)

6.マスキングテープ

7.水性サーフェーサー1000

8.充電式エアブラシシステムソウルパワー

9.水性ホビーカラー

  • 2ブラック
  • 38赤鉄色
  • 515ジャーマングレーグラウ
  • HUG01RX78-2ガンダムホワイト
  • HGU02RX78-2ガンダムブルー
  • HGU03RX78-2ガンダムレッド
  • 専用うすめ液
  • クリアーレッド

10.Mrウェザリングカラー

  • マルチブラック
  • マルチグレー
  • 専用うすめ液

11.綿棒

12.筆

13.プレミアムトップコートつや消し

14.デカール各種

15.リアルタッチマーカーブルー

16.リアルタッチマーカーイエロー

まとめ

いかがだたでしょうか。

改造らしい改造をせず

スジボリ・塗装・デカールで

かなりかっこよくなったと思いませんか。

旧キットのMSは、だいぶ改造しないと

かっこよくなりませんが、ガウやコアブースターなど

MS以外のキットは結構できがいいのでおすすめです。

また旧キットにチャレンジしてみたいと思います。

ちなみに撮影時の土台は下の写真のように

アームを広げてその上に機体をのっけているだけです。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。

いそがしくてもプラモを楽しみたい。

ではまた!

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