Ⅳ号駆逐戦車L/48’後期型’ ハセガワ1/72シリーズ 仕上げ編

プラモ製作例

はじめに

先日素組しましたハセガワの1/72シリーズ

Ⅳ号駆逐戦車L/48’後期型’を仕上げていきます1/72 ドイツⅣ号駆逐戦車L48’後期型’素組と初心者おすすめ度

今回は冬季カラーに挑戦してみました。

箱絵のように迷彩の上に白い塗装をが

されているような冬季迷彩ではなくて、

白のみの冬季カラーにしてみました。

1/72の戦車に興味のある方、

筆塗り冬季カラーに興味のある方は

ぜひ最後まで読んでください。

使った材料

1.水性ホビーカラー

  • H8シルバー
  • H18黒鉄色
  • H27ライトブラウン(タン)
  • H61明灰白色
  • H76焼鉄色
  • H77タイヤブラック
  • H514ジャーマングレイグラウ
  • HUG01 RX78-2ガンダムホワイト
  • 水性ホビーカラー専用うすめ液

2.Mr.ウェザリングカラー

  • WC02グランドブラウン
  • WC03ステインブラウン
  • WC05マルチホワイト
  • WC06マルチグレー
  • WC07グレイッシュブラウン
  • Mr.ウェザリングカラー用うすめ液

3.筆

  • 100均平筆
  • 100均丸筆
  • TAMIYA MODELING BRUSH PROⅡ面相筆極細

4.綿棒

5.タミヤセメント流し込みタイプ

6.ホッチキス

塗装

ジャーマングレイグラウを平筆で塗りました。

撮影のために車輪部分を付けていますが、

まだ接着していません。

明灰白色をドライブラシしました。

塗料をあまりふき取りすぎないように気をつけて

たたくように塗りました。

水性ホビーカラーの新色ガンダムホワイトを

かなりかすれ気味でドライブラシしました。

このホワイトは、だいぶグレーが強いように思いますが、

下地のせいかもしれません。

黒鉄色、ライトブラウン、焼鉄色、シルバーを使って

細かい部分塗装をしていきます。

筆はタミヤの極細筆を使いました。

車輪の周りはタイヤブラックで部分塗装しました。

ここもタミヤの極細筆を使いました。

写真はありませんが履帯は

ゴム系接着剤では付きませんでしたので

ホッチキスで止めました。

ウェザリング

ウェザリングカラーのマルチホワイトを全体に塗って

綿棒でふき取りました。

あんまり変化はありませんが、

凹み部分にホワイトが入って、

雪がたまった感じが出ます。

ウェザリングカラーを振らずに

沈殿した濃い塗料をすくい出して使いました。

どろどろのウェザリングカラーを

細めの丸筆で塗っていきます。

ランダムに色を乗せていくと

土っぽい感じになります。

乾いてから軽く綿棒でこすってやると

下地の白色が少し見えるようになるので

つけすぎたところなど調整します。

その汚れた綿棒で、装甲部分を地面に対して垂直に

こすってやると、雨だれ風に汚せます。

つけすぎたところは新しい綿棒でぬぐって

調整します。

次はウェザリングカラーをうすめに使って

汚していきました。

凹み部分にステインブラウン、グランドブラウンを入れて

隙間にサビが残っている感じを出しました。

完成

真横から。足元は土がこびりついた感じを

出したかったのでかなり汚しをきつくしました。

斜め後ろから

後ろ方もかなりきつめの汚しをしました。

小物の木の部分はウェザリングカラーの

ステインブラウンを塗って綿棒でふき取って

少しトーンを落としました。

まとめと反省点

冬季カラーを塗ったのは初めてでしたが、

楽しく塗ることができました。

1/72という小ささなので、

筆塗がとても楽でした。

履帯がゴム製で取り付けに苦労しました。

少し加工して重さで垂れるようにしたかったのですが

私の技術力ではできませんでした。

小さい分ディテールが甘いところはありますが、

この小ささがコレクションしたい気持ちを

くすぐります。

スケールが小さいので、

いつか複数台のジオラマを作ってみたいですね。

このシリーズまた作ってみたいと思います。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。

いそがしくてもプラモを楽しみたい。

ではまた!

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